大腸ポリープを切除する2026

大腸内視鏡検査と胃カメラの両方を3月21日土曜日におこなった。
その記録の2026年版。

 

先に胃カメラをおこなって、その後に大腸カメラをした。
大腸カメラの前に右手の甲から軽い麻酔を入れるのだけれど、針が刺さって麻酔が入って右手を固定したところまでは覚えているが、これ以降全く何も覚えていない。
なので後で「検査の最中とても痛がっていましたね」と言われたが、全然記憶にない。
「終わった」と言われたて起きたところ、歩いて別室のベットにいって左手に点滴の針をいれて眠ったところは覚えているが、それ以外覚えが無い。
看護師に「ぐっすり寝ていましたね」といわれたが、ぐっすりかどうか自分ではわからない。
なんか、そのときは別の時間空間にいる感覚だった。

 

でも、しっかり大腸ポリープは取られていた。

大腸ポリープは1個だった。
左側の上行結腸憩室の見た目(写真映り)が悪い。事後に何も話は無かったけれど。
前日右下腹に少し痛みがあった。これが原因だろう。
最近時々痛いのだけど、盲腸かとちょっと焦ったけどこれが原因だろうとおもう。
左にS状結腸憩室もあって、これも最近時々腹が痛くなる原因なのだろう。

胃は、逆流性食道炎は直っていない。これ、治るのかしらね。
胃潰瘍もあるって。なんてこった苦笑

組織の結果結果は10日後。


【大腸】
[検査報告書]
バイオプシー 無し
ポリペク(ポリープ切除術) 有り(1個)
処置・手術 Hot Biopsy

横行結腸ポリープ 5mm, hot biopsy
上行結腸憩室(けいしつ)++
S状結腸憩室(けいしつ)++

内視鏡診断 polyp 部位・大きさ D(DL60cm),ses.5mm, hot
内視鏡診断2 diverticulosis 部位・大きさ A,S-colon ++


【胃】
[検査報告書]
バイオプシー 有り(1個)
ポリペク 無し
処置・手術 生検

内視鏡診断 atrophic gastritis 部位・大きさ C-3
内視鏡診断2 逆流性食道炎(軽度)

体上部後壁,SMT, 7mm

 

【手術】内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)
【検査】胃・十二指腸ファイバースコピー

領収金額
27,270円